医療事務に昼職転職を成功させた29歳KEI子さん

医療事務に転職成功したKEI子さん

こんにちは、 ナイトワーク昼職転職ブログライターのAtsushiです

夜職から昼職に転職するのにやっぱり資格ってあった方がいいんですか?
そりゃあ、資格があったら誰が見ても「仕事できます」って証明できますからね!

それが国家資格じゃなくてでもですか?
もちろんです!やっぱり資格があるとこの程度はわかってますよね?
この程度は専門用語が通じますよね?っていうのがお互いにわかりますからね!

と、く、に、メディカル系の資格だったりなんかしたら、
引く手あまたに決まってるじゃございませんか

参考に「夜職から昼職転職するための資格比較!」
私は、どちらかというと資格は必要ないだろうって思ってる人なんですが、、、
う~ん、医療系はやっぱり別格ですよね!?

ところが、、、、
人が必要になっている種がたくさんあるのに資格の壁でドンドン人が足りなくなるっていうのを
政府もだいぶ気にしてらっしゃるそうで、、、、
資格を自分で取ろうって方には助成金が出たり
メディカル系だったりなんかしたら、なんとなんと学校もヘルプしてくれたり!

いきなり、昼職にフィールドを変えないで地道に道を変えたKEI子さん
すごいと思います!



東京都在住 29歳 KEI子さん

現在の職種:医療事務
ナイトワーク経験:7年
医療事務資格取得期間:3か月
転職活動開始時期:27歳

こんにちは、KEI子です。

私が、夜職から昼職に転職したお話をしようかと思います。

ちょっとその前に
夜職??昼職???って聞かれてもアレなんで簡単に説明しておきます。
夜職・・・俗にいうナイトワークとか水商売とか言われる職種。
昼職・・・昼間に働く事。OLとか色々な職種があります。

はい、ここから本題。
なんで、夜職→昼職に転職しようと思ったわけは・・・
何でしょうね???色々な理由はあるけれど
年齢を重ねていったら このまま行ってどうしようと ふと仕事帰り(明け方)にラーメン食べながら思ったわけです。

思い立ったら吉日!!ということで夜から昼職に転職しよう!!!!!となりました。

最初にナイトワークを始めたきっかけは、大学時代のお小遣い稼ぎ。
友人もやってるし、話してるだけでいいなんて、なんて楽なんだろう
学校の授業が終わってから数時間働けばいいしね。。なんて

でも、そのバイトに慣れたら、今度は就職するのが面倒になりました。
朝から月~金曜まで働いてなんて考えらんない!!ってなり

ある意味、夜職に就職。。。

水商売が本職になり何年もたち、ふと気が付いた明け方。

それからいろいろ調べる調べる。昼職へ転職に向けて調べる調べる。

色々な職業・職種がある中、私が選んだのは医療事務。

なんで?医療事務にしたの?って質問が来そうなので、これも書いておきます。

正直、ナイトワークは性に合っていました。
人と話すのは大好きだし。座っているので立ちくらみもない。
そして何より笑顔が明るいよね。とかお客さんに言われていたので、
こんな私を一番生かせる職種はなんだろう?
それもナイトワークや水商売などの夜職じゃなく
昼職で探しました。

そんな時、偶然ですが友達のお見舞いに行き気が付いたのです。
病院の受付のお姉さんって・・・ナースさんじゃない!!

今までは、何も思わなっかったのですが、何故かこの時ピン!!と来ちゃったんです。

これって接客業でしょ!!ってね。

帰ってから医療事務について調べたら、ななななんと資格試験はあるものの
資格がなくてもできる職業。

もうこれしかナイ!って思いって後は行動するのみ。
私のナイトワークからの転職は、結構簡単に決まりました。

夜職から昼職に転職して何が一番大変だったかを書いておきます。

朝起きること?いやいやこんなのは 慣れます。
人間、簡単に慣れるんですよ。
私は、一カ月で慣れちゃいました。

大変だったのは、お客(患者さん)さんが帰るとき。
いつもの癖で、”ありがとうござます”って言いそうになる事。

周りが”お大事にぃ~”って言ってくれるので、間違えないですが、

お客様が、帰ると思うと。
”ありがとうございます”
”また、きてくださいね”
って言いそうになる自分に笑ってしまいます。

笑い話だけど、これが一番大変だったかな?
病院で”また来てね~”はナシですから・・・

どんなにナイトワークに、どっぷり浸かってても、
結構、簡単に昼職に転職できちゃうもんです。

道はそれぞれ、何のために働くのかってとても大切なことなんですよね?

それも大事ですが、インスピレーション、直感も大事ですよね

KEI子さんのように「思い立ったら吉日」で動き出せるのはすごいですが

まだ起きていないお金の恐怖、新しい恐怖に打ち勝って新しい世界に飛び込んでしまうのも

昼職に転職するためのヒントかもしれませんね

ナイトワーク昼職転職ブログライター Atsushi