美容業界に昼職転職を成功させた28歳マリさん

昼職_ヘアメイクに転職成功

こんにちは、 ナイトワーク昼職転職ブログライターのAtsushiです

夜職をされているナイトワークのフィールドがどうしても好き
だけどこの先がないことも分かってる
ということで、夜職を関わる仕事をしたいっていう
ナイトワーク・ラバーなマリさん
偉いと思います。

どんな職業でもそうですが、一つの企業や一つのお店だけで成り立っているわけではありません。
それは昼職であろうと夜職であろうと関係なく
色々なサービスとか商品を提供している会社と共存しているんですよね
難しめな言葉で言うと『生態系』をつくってるなんていったりします。

生態系っていうのは、この地球上で狼だけでは生きられなくて
植物がいて ⇒ それを食べるリスみたいな草食動物がいて ⇒ リスを食べる狼が生きられる
っていう仕組みですよね。

これを商売に例えると、、、
例えば、一つワインバーを出すとします。
このワインバーを立ち上げるためには
・ワインを入れてくれる酒屋さん
・看板商品のワインを入れてくれる輸入業者さん
・おしぼり業者さん
・氷屋さん
・食材業者さん
・不動産業者さん
・グラスを含めシルバー、食器を提供してくれる業者さん
・ホームページ、販促のチラシ、ショップカード、メニューを作ってくれる業者さん
・経理、給与計算、税理士、
・人材を紹介してくれる業者さん
・集客をするためのホットペッパーみたいな業者さん
・家具屋さん
・内装屋さん
・電気、ガス、水道屋さん
・看板屋さん
・ニュースなどに告知してくれるPR屋さん
・ユニフォーム屋さん
・カード決済会社
・レジのシステムをするPOS屋さん
・お金を管理したり、両替したり、貸してくれたりする銀行屋さん
・店をキレイにしておくためのマットとか掃除道具屋さん、、、ダスキンとかね

はい、これだけでいくつある?
最低でも一つのワインバーを作るのに20社は業者さんが関わってるんですよ

じゃあ、夜職の代表、キャバクラは?って
ワインバーに似てますが
キャストがキレイに華やかにするために

・ヘアメイクさん
・衣装屋さん

は、どうしてもはずせませんよね

ってことで、今日はヘアメイクという、
昼職というか昼と夜の間に転職されたマリさんのお話。



東京都在住 28歳 マリさん

現在の職種:美容(ヘアーメイク)
ナイトワーク経験:5年
昼職の転職活動の時期:2ヶ月
昼職転職時期:25歳

20歳前から夜職の世界に足を踏み入れた私は、
夜の世界の水が以上にあっていたようで
夜の世界が超、超、超大好き、、、、

なんですが、そこまで綺麗でもなければ超絶なトーク技術があるわけでもなく
早々に引退を考えつつも、あっという間に25歳、、、、

昼職への転職を考えましたが、事務やOLさんに
自分がなるというのが全くピンとこない。
いや~ピンとこないというか、
やったことも近くの業界で働いか経験があるわけでもなく
イメージが全くできないわけですよ
OLさんで思いつくのはテレビドラマのワンシーンから
こんななんだろうなってぐらいだからお手上げです。

そして、昼職に転職するにしても
こよなく夜職を愛するわたしは
夜職に近い職種がどうしてもしたくて
思いついたのがヘアーメイクさん。

キャバ現役のころは大変お世話になりました。
裏方でもいいから夜職に関わっていたいという
昼と夜の間を狙って転職することにしました。

技術もないのでアルバイトからで経験積ませてもらってということで
最初は本当に収入が今までの数分の1ってところから始めましたが
1年で技術を学ばせてもらいました

1年経って思うことは、
ナイトワーク現役時代に当たり前にやってもらったヘアメイク、、、
先生方、マジで上手かったんだと同じ目線に立つと感激しております。

今は、ヘアメイクをさせてもらいながら、
次のステップで美容師免許まで取らせてもらっちゃおうと
一年前から学校に通わせてもらってます。

夜のカリスマ達を裏から支えるカリスマになるべく日々格闘してます!

道はそれぞれ、好きなことが一番の稼ぐための一番の近道なんでしょうね?

さあ、あなたの好きなことは何ですか?

それがきっと昼職に転職するためのヒントかもしれませんね

ナイトワーク昼職転職ブログライター Atsushi