昼職転職を成功させるためにここの業種が人で不足!?を知る

昼職転職_求人倍率_成功のための業種選び

こんにちは、 ナイトワーク昼職転職ブログライターのAtsushiです

昼職転職するときに、できるなら、落とされるのとか嫌じゃないですか?
はい、私は人に否定されるのが大嫌いなので
私が転職するとしたら、断られる可能性の低い業界を狙いうちで戦っちゃいます。
わざわざ他の人と競争して勝てなかったり、
多少勝てても誰でもできて自分の強みがでなさそうなところには一切応募しません。
だって、時間がもったいないもん!

ということで、今日は業界の見方から




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人気のある市場がいいの?それとも市場の隙間のような職種がいいの?

さて、1)と2)の二つの転職市場があります

1)人がいくらでも来て採用に困らないって職種、業界での転職

2)あんまり、人が狙ってない企業みたいで会社の求人募集は多いんですよねって職種、業界での転職

さて、1)と2)の業界、どっちが転職しやすいでしょうか?

答えは簡単!
2)の市場に決まってますよね。
自分のライバルが少ない市場で、自分の強み、資格、スキルなんかを組み合わせて
「私しか提供できない強み」を作ってしまえば簡単に転職できます。
だって、他の人にはできないんだもん、あなたにしか頼めないから言い値で給与が決まるなんてこともありますよね。

例えば、今、日本で一人あたりの給与が高い業界/企業がM&Aのコンサル会社なんです。
M&Aというと企業を売ったり、買ったり、くっつけたり、吸収したりすることなんですが
今は、企業を存続させたくても高齢化が進んでて、社長を交代したいけど、息子が社長を継がないんですとか、
次のステージに企業を強化するのにどこか他の企業と合体したいなんて要望も多んです。

だけど、それをするためには、法律に詳ししくて、会計もわかって、人事労務なんかもわからないといけない
ってことで、それができる人自体に価値が高まってるんですね
だから、今、一人あたりの給与が数千万から1億超えも当たり前~~~
←←←いいなぁ~~~(心の声)

そんな風に、自分の強みを見つけられえると収入が昼職でも跳ね上がるってことですね。

夜職で言えば、可愛くて、話しが面白くて、聞き上手、ノリが最高、スタッフからの受けもいい
なんて全部揃えば自然と収入は増えるでしょ?
お店もそんな女の子がいたら必死でスカウトするし、引き止めますよ~~
昼職でも同じ、人材に求める欲しい要素を満たしてくれればどんなに給与が高くても
「ウチに来てぇ~~~!」ってオファーを出すんですよ

最新・求人倍率情報

ではでは、「どこをみたらそんな業界や職種がわかるの」って思うでしょ?
それが、転職業界でちゃんとレポートがまとまってるんですよ~
そのレポートが「求人倍率(きゅうじんばいりつ)」っていわれるやつ
このワード、ニュースつけてて聞いたことありません?

これって何ですか?っていうと
経済指標のひとつなんですね。
求職者(仕事を探している人)1人あたり何件の求人があるのかなって求めた数字です。
求人数をしごを探してる人の人数で割った数字がかの求人倍率

たとえば、求人倍率が 1.0 より高ければ、「仕事を探している人」の数よりも
「企業が求める人数」のほうが多いということであり、
「競争率が 1.0 を下回る」とも言い換えられる。

全体:求人倍率は1.02倍。
求人数は19カ月連続、転職希望者数は10カ月連続で最高値を更新

◆要約◆

・全体:求人倍率は1.02倍。求人数は19カ月連続、転職希望者数は10カ月連続で最高値を更新
・業種別:「金融」が前月比+0.02ptの0.66倍。生命保険やリースの求人数が増加
・職種別:「技術系(建築/土木)」で求人倍率が上昇。施工管理では応募条件の緩和が進む

◆概要◆
・2016年6月の求人倍率は、前月比-0.02ptの1.02倍。
・求人数は前月比102.2%、転職希望者数は前月比104.3%。
・求人数は前年同月比134.6%、転職希望者数は前年同月比157.9%。
・求人数は19カ月連続で調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新。
・業種別では、「IT/通信/インターネット」「メディア」「金融」「商社/流通」「小売/外食」「サービス」の6業種で求人数が増加。
 求人数が特に伸びたのは、「金融」(前月比107.2%)、「小売/外食」(前月比107.1%)。
・職種別では、「営業系」「企画・事務系」「技術系(IT/通信)」「技術系(メディカル)」「技術系(建築/土木)」「専門職」 「クリエイティブ系」「販売/サービス系」「事務・アシスタント系」の9職種で求人数が増加。
 求人数が特に伸びたのは、「販売/サービス系」(前月比107.5%)、「企画・事務系」(前月比104.7%)。

6月の転職マーケット
求人においては、新卒採用の選考にめどが立った企業を中心に、中途採用に軸足を移す動きが見られ、求人数が増加しました。転職希望者においては、前月から継続して転職活動を行う人が多い状況が続いています。求人数は19カ月連続で、転職希望者数は10カ月連続で、ともに調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新しました。

業種別で求人数が特に伸びたのは「金融」と「小売/外食」
「金融」では、生命保険やリースで求人数が特に増加しました。生命保険では、営業職採用において地域限定や職種限定の職制に加えて、総合職として募集を始める企業が増えています。リースでは、中小企業を中心とした設備投資の高まりを受け、営業職を中心に求人が増加しています。「小売/外食」では、従業員の労働環境の改善のために1店舗当たりの社員数を増員する取り組みが進んでおり、外食チェーンで特に求人数が増えました。

職種別で求人数が特に伸びたのは「販売/サービス系」と「企画・事務系」
「販売/サービス系」では、販売スタッフや店長候補職の求人数が増加しました。宝石や時計などラグジュアリーストアのスタッフの求人が増加傾向です。「企画・事務系」では、経理・財務で求人数が増加しました。例年の傾向として、3月末決算の企業を中心に、年次決算の業務が落ち着く6月頃から中途採用を始めることが多いためです。経理・財務の視点から事業成長に貢献できる人材を求める企業が多く、マネジメント職やマネジメント候補の求人が目立ちます。

7月以降の転職マーケット
7月以降、求人数の伸び幅こそ鈍化するもののなだらかに増加していく見込みで、転職マーケットは活況が続きそうです。6月後半のイギリスのEU離脱を受けて、円高・株安などのマイナス要因が強まりましたが、東京オリンピックに向けた投資やインバウンド需要などプラス要因も引き続き影響しており、企業が人材採用を大幅に抑制する気配はまだありません。 しかし、景気の先行きに不透明感をはらんでいるのは確かなので、転職しようと気持ちが固まっている方は、早々に転職活動をスタートさせて内定獲得を目指すのが得策といえるでしょう。

DODA 転職求人倍率レポート 2016.06より




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求人数、転職希望者数がともに増えている?

要するに、ここ1、2年、アベノミックスもあり、オリンピックもありってことで
表面上の景気が上がってるでいうことで、
資金力に余裕のある大手から採用がどんどん伸びてきている

それに釣られて今がチャンスとばかりに昼職のなかでも転職しようって人が
続々と出てきているっていうのが今
で、だんだんとこの企業の人材募集の数は頭打ちに向かってるご様子。

っていうのも、オリンピックも、世界経済も、アベノミックスも
どっちに転ぶかわからないぞぉ~って企業のトップが判断し始めてるご様子だから

昼職で優秀な人たちは、今が景気がそこそこよくて、
給料を高めに設定しても転職を成功させられるラストチャンスかもねってことで
駆け込みで転職しているっていう構図が
この求人数と転職希望者の増加の比率なんかが表してます。

業種別の昼職求人倍率

昼職_201606_業種別_求人倍率

業種別にみると、鉄板で昼職求人が多いのは
ダントツ1位は「IT/通信」ネットなしじゃ、今の時代生きられないってくらい
空気みたいにあるのが当たりまえなのに、ないともう生活できません!ってレベルのシロモノ。
これがないとどうにもなりませんって、業界はやっぱりつよいですよね
とはいえ、今からシステムエンジニアになってくださいっていうのも酷なはなし!
この業界はこれからも人工知能やら自動操縦の車やら市場が拡大する可能性があるんで
営業、マーケティング、秘書でも入り込めたら面白いですよね!

根強い2位は、「医療業界」
命が伸びてますからねぇ~
技術もどんどん発達して、薬も開発されて、、、
夜職から昼職転職するための資格比較!のページでも紹介しましたが
未だに医師、看護師は人で不足~
歯科では、歯科衛生士が足りてませ~ん
ここは狙い目ですが、なにせ資格が必要!
それも取得に時間のかかる資格ってのがネックなんですよね~

職種別の昼職求人倍率

昼職_201606_職種別_求人倍率

今度は職種別にみると~~~~

やっぱり人が足りないのは、
ダントツ1位で、、、、、「IT技術者」!
つまり、システムエンジニアだったり、プログラマーだったり、、、、
コンピューターが好きならともかく、
ゼロからでも学ばせてくれる会社あるのでそんなところを狙うのもありかも

2位「電気・機械」、4位「建築・土木」は、置いときますかね~

狙うなら3位「専門職」!
夜職から昼職転職するための資格比較!で紹介している
社会保険労務士、宅地建物取引士+行政書士、司法書士なんて使える資格ですよね!

その後、5位でここでもきました「メディカル技術者」!

そして、そして、きました
ナイトワークから転職するならここ!ってオススメ職種「営業」!

反対に、
「企画・事務系」、「クリエイティブ系」、「化学・食品系技術者」は
人が多すぎるみたいですね

「事務・アシスタント系」に至っては求人倍率0.09って~~~~
100人転職希望者がいるのに9件しか募集がないってことですか~?
そんな熾烈な争いに応募しちゃったらたまりませんよ

ってことで、どんな業界のどんな職種を狙うと
昼職転職が成功しそうか見えてきました?

いい転職ができますように!

ナイトワーク昼職転職ブログライターのAtsushiでした




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