不動産営業で昼職転職を成功させた30歳エリナさん

不動産で昼職転職に成功

こんにちは、 ナイトワーク昼職転職ブログライターのAtsushiです

このコラムを書き始めてから、
私が再三行ってきたのが
『夜職を経験して磨いてきたスキルを昼職に活かせば
絶対に普通のビジネスマン、OLよりも力を発揮できる』
っていうお話。

人と話をして、相手の気分を盛り上げ、行動させる
これって、凄いコミュニケーション能力なわけですよ
時にはLINE一本で人を来店させて数万~数十万円使わせる
これを昼職の世界では尋常でない営業力と申しますw

この力を見事にキャバクラから昼職に活かしたのが
今日ご紹介するアカリさん!

凄いっす!見習うこといっぱいです!
そして、好きを仕事にできるとこんなに爆発するのかという感動します。
何より、不動産の景気がいいということもあり
現在は、夜職の時よりも稼いでいるとか、、、、凄すぎ!

横浜市在住 30歳 エリナさん

現在の職種:不動産営業
ナイトワーク経験:4年
昼職の転職活動の時期:2ヶ月
昼職転職時期:24歳

私がナイトワークの世界に入ったのは、20歳そこそこのころ。

高校を卒業し、フラフラしてるウチに、10代で4つ上の人とデキ婚。
その時は、相手が大好き過ぎて、親に勘当されようが産むって決めて出産。
産んだはいいけど、
1年後には自分がダメンズウォーカーだということを実感する事件が多発。
浮気はもちろん、働かないんですよ

これはマズイと20歳そこそこで、夜職の世界に飛び込む。
もともと、ノリとテンションで生きてきたような人なので
夜の水はあっていたようで、3ヶ月もすると3人は余裕で食べられるくらいになりました。
でも、私が頑張れば頑張るほど、「元」旦那はパチンコざんまい。

3年はどうにか頑張ったのですが、
このダメンズウォーカーぶりに見切りをつけるべく
「元」旦那と別れて、実家に「ごめんなさい」をして、娘と二人実家に帰らせてもらうことに。

ナイトワークを1年弱そこから続けたのですが、母に言われた
「小さいウチに娘と過ごせる時間って限られてるのよ」
って言葉に「夜の仕事やめたい」って心の声が反応したんでしょうね

しゃべりとノリでそこそこの成績と収入は作ってましたが
夜職を卒業するって決めました。

決めたはいいけど、学歴なし、資格なし、経験なし、、、、
さあ、どうしたもんかと思っていたのですが、ある転職エージェントにであって
自分の強みと興味を気づかせてもらってから、
トントン拍子にモノゴトが進んで2ヶ月後には
水商売を卒業して、昼職の仕事についていることができました。

ちなみに私が選んだのは不動産売買の営業!
昔からチラシや不動産サイトの間取りをみて
「娘とこんなタワーマンションに引っ越して、家具をここにおいて、こんな生活をしたい」
って妄想するが大好きだったこともあり、
物件オタク状態だったのでそんな話をポロっとしたら
エージェントが「それを仕事にできますよ」なんて言ってくれて不動産営業も視野に仕事を探し始めたんですよ

もちろん、不動産屋ってあんまり世間的にはよくないイメージもあるんですが
エージェントがバックもちゃんとしてて、
ベンチャーの実力で上にいける会社をいくつか紹介してくれそれが私にピッタリ。

最初は、全部が全部上手くいったわけではないですが
アポ取りからクロージングまで1年もせずにマスターすることができました。

そのあとは、キャバクラで鍛えたノリとトーク、クロージング力が冴え渡り
3年も経つと部下な5人、収入は不動産売買ということもありナイトワーク時を越えてました
ナイトワークの時と同様、経費で部下に飲ませたりとか
お客様へのご挨拶なんてこともしてますが、
十分な収入を頂くことができています。

そして、そこから独立したいって思いで、勉強の苦手な私が宅建(宅地建物取引)の資格を
ラッキーで取得し、半年前に独立することができました。

昼職は昼職で忙しいので娘との時間をつくるは大変ですが
それでも夜職をしていたころに比べれば、週に2~3回は一緒に食事もできますし
母親である私が私らしく生きている姿を見せられることがとても嬉しいです。

追い込まれた状況からの逆転劇
ピンチをチャンスに変える生き様、素晴らしいですね。

そして、自分の好きなことと今まで磨いたスキルを上手く組み合わせたときには
学歴なし、資格なし、経験なしが言い訳だったのかも~なんて思わせてもらえるエピソードでした。
せっかく、稼いだお金も大切な人と過ごす時間に使えないとしたら
ただの時間の無駄になっちゃいますからね

娘さんという自分の優先順位とやりたいことを上手く組み合わせた
エリナさんはやはり凄いですね!
次はきっとあなたの番ですね

ナイトワーク昼職転職ブログライター Atsushi