アパレル販売の昼職転職に成功した30歳サキさん

ナイトワークから昼アパレル職に成功

こんにちは、 ナイトワーク昼職転職ブログライターのAtsushiです

今回の昼職転職の成功談は、現在30歳のサキさんです。
転職当時は29歳だったとのこと。
ええ、20代後半になって相当の焦りを感じながら、
ナイトワークから抜けられずに第一線で戦い続けていたなかなかのファイターです。

とは言え、一回ナイトワークでなかなかのいい稼ぎを頂き、
容姿も綺麗だったりして、体力もお酒の強さも、あったりすると
なかなか抜け出せないですよね、この世界?

そうこう言っている間に、30代が目の前に迫ってきて
このままスナックやお店を変えて、ナイトワークに身も骨も埋めるか、
ここで生活を全く変えるか、、、

サキさんは20代後半で昼職の経験がほとんどなしというハンデを跳ね返して
なんと昼職に転職を成功してしまった勇者なんです。

神奈川県在住 30歳 サキさん

現在の職種:アパレル某有名ブランドの販売
ナイトワーク経験:8年
昼職の転職活動の時期:3ヶ月
昼職転職時期:29歳

私がナイトワーク卒業を胸に誓い、昼職への転職活動をはじめたのは
なんと28歳も終わりに差し掛ったころ、、、。

学歴のない私がどうにか、あんなバック、こんな服が欲しくて
20歳になったばかりのころにしていたフリーターの生活じゃどうにも手に入らない!
ってことで、ちょっとバイトの感覚で飛び込んだのが新宿のキャバでした。

ナイトワークの世界の水があっていたのか
もちろん、嫌なこともありましたが、
稼ぎも順調にあがっていき、働く日数も徐々に増えていき、
ちょっとバイトのつもりが20代のど真ん中にはどっぷり
ナイトワークの世界に浸かっていました。

もちろん、稼ぎもフリーターのころと比べ物にならないくらいあったので
これもまた、まともに貯めることもせず、あればあるだけ使ってしまいました。

25歳を超えて、四捨五入すると30歳なんていうようになると
下の子達にぐいぐい売上を伸ばしてくる子達に驚異を感じつつ
またまた、体力もキャバをはじめた時とは変わってきてるなと感じ
心の奥で、「そろそろなんかしないとヤバイじゃないか?」という思いが
沸くようになっていました。

そうは言っても、何から始めていいのかわからず
みんなといる時は「今が楽しければいいや!」なんて言っていましたが
不安がだんだんと焦りみたいなものになっていました。

26歳のときに、24歳から付き合っていた彼氏と別れたときには
「これは、結婚で家庭に入る」なんて逃げ道も塞がれたなと
恐怖感が漂って、その感情をごまかすために酒に走る
なんてことを続けえていました。

2年くらい経って、28に近づくと
体力的にも、さすがにこれはマズすぎるってことを認めざるえなくなってきました。
このまま、ナイトワークの世界で生きるには
私にはどんなお客さんも魅了するカリスマ性もなければ、
20代前半の子達と勝負出来るだけの容姿も持ち合わせていませんでした。

でも、学歴もなければ、資格も、スキルがない、私は
ただ一つ、好きでしょうがない服の世界に希望を見出して
アパレルの世界に飛び込むことに決めました。

キャバで稼いだお金は、お酒と洋服に使ったって言っていいくらい
服やファッションにお金を使っていたので
そこら辺の同じ歳のOLに比べてもファッションには詳しい自信がありました。

自分の得意なブランドに直接、応募してもなかなか面接まで行くこともできないので
まずは、この世界に飛び込むことが第一と29歳の誕生日イベントが終わって次の週に
有名ブランドの案件をたくさんもっている派遣会社に登録し、
誕生日の次の月にナイトワークを卒業し、
昼職に、それも自分が行きたかったアパレルの業界に入ることができました。

履歴書を送るたびに「ごめんなさい」の返信がくるのにショックを受けていたのが
嘘のようにお昼の仕事で働くことができています。
もちろん、収入はだいぶ減りましたが、新しくできた彼との時間もとることができて
とても充実した日々を過ごさせてもらっています。

あの時、ナイトワークを卒業すると決めた自分をちゃんと褒めてあげたいですw

20代半ばを夜の世界で生活し、
学歴、資格、経験なしで、昼職に飛び込む勇気は凄いですよね?

そして、昼職ついて早々にいい出会いまでゲットするとは、、、ラッキー過ぎます♡
でも、このラッキーは指を咥えて見ていたのではなくて
行動したからこそ生まれたモノなんですよね!

サキさんの行動力に心から拍手を送りたいです!

ナイトワーク昼職転職ブログライター Atsushi