営業事務の昼職転職に成功した24歳ハルナさん

昼職転職成功例

こんにちは、 ナイトワーク昼職転職ブログライターのAtsushiです

ナイトワークから昼職に転職される理由は、もちろん人それぞれですが、
よくあるのが「ご家族の反対があって」というパターン。
「そこそこ稼げてラッキー!このまま就職しないで毎日楽しめちゃうかな?」と思ってたら、
そうは簡単に神様は許してくれない家族にばれて猛反対をくらっちゃった、、、って
典型的なパターンで、早々に昼職に切り換えることにした
東京都在住の24歳ハルナさん(仮名)の転職の体験のお話し。

東京都在住 24歳 ハルナさん

現在の職種:営業事務
ナイトワーク経験:4年
昼職の転職活動の時期:2ヶ月
昼職転職時期:22歳

私は、高校まで指導が厳しくまともなアルバイトをしたことがなかったのですが、
短大に入り、さすがにお金が必要でちょっと短期のつもりで
年齢をごまかして渋谷でキャバクラをはじめました。
もともと家も高校までは厳しかったのですが、
さすがに大学に入ると友達や彼氏の家に泊まることも増え、
ほとんど家に帰っていなかったこともあり
週2回程度の出勤では、まずばれることはありませんでした。

1年半後、短大の卒業を機にキャバクラも卒業のつもりでいました。
実際、卒業とともに辞めるはずでしたが、
店長の「週一でも空いている時間で手伝いに来てよ」という一言に
のってしまったのがことのはじまりでした。

短大卒ということもあり、なかなか就職が決まらず
アルバイトをしながら、貯めたお金を食いつぶしつつ、就活しようとしていました。
下手なバイトをするより、週2、3日キャバクラで働いた方が効率がいいのは
当たり前ということで、ずるずる、週1日が2日になり、3日になり、、、

もう1年も経つと月にそこそこな額を稼ぐようになっていました。
就職も決まらず、ナイトワークにどっぷりつかり始めたころに事件が!
なんと、父の会社の人がお店に遊びに来たのです!
もちろん、知らないふりで、店長にも席につけないよう伝えたのに、、、

後日、父と母に呼び出され実家に家族会議に、、、
両親からはすぐに「ナイトワーク引退」するようにと勧告をうけ
我がままをいって、そのままキャバを続けることもできますが
「ズルズルとナイトワークの道に居続けるのもな?」という
不安と迷いなんかもあったので
「いい機会だな」と自分にいい聞かせ、サクッとナイトワークを卒業しました。

卒業したいいモノの、
資格なし、学歴は短大卒、昼職の就職経験なし、
とスリーストライクとられた状態でしたが、
「2カ月で昼職に就職する」と決めて就職活動を開始!

なかなか、転職サイトから応募はしてみるもののいい返事は帰ってきません。
ところが、気分を変えて事務職に強い人材紹介のエージェントに登録したところから雰囲気が変わり、
履歴書の書き方、面接の仕方、社内でのマナーや服装などを教えて頂き
そこから、希望していた営業事務職でのいくつか内定を頂けるようになりました。

2カ月で3社内定を頂いた中で、一番自宅から近い会社で今は働くことが出来ています。

ハルナ

ズルズルとお水の世界に居続けてしまうというのはよくあることですよね。
一旦、一般のバイトなんかに比べたら給与はめちゃくちゃいいので辞められない
辞めてもまた戻ってきちゃったりなんてこともあるくらいですよね?

ハルナさんは22歳でナイトワークを辞めるという決断ができたので
ある意味ではラッキーだったのかもしれませんね。

そして、ハルナさんの体験談にもありましたが、
頼れるエージェントがいるというのは一つの武器になるのは間違いなさそうですね
諦めそうになる自分をちゃんとサポートしてくれる
優秀なエージェントを見つけるのが一番の近道なのかもしれませんね

ナイトワーク昼職転職ブログライター Atsushi